• 容量性タッチキーパッド

静電容量タッチスイッチ

静電容量センサ(透明電極)に指(導体)が近づくと 寄生容量が新たに形成され、値が増加したことを専用のICが検知して スイッチをON・OFFさせる機能です。
電容量の変化が大きければ大きいほど、効果は良くなります。
静電容量スイッチの構造は、下部回路にMylar、 FPC、 PCBを利用することができます。
平らな用途だけでなく曲がった構造のために設計されているので、
製品設計は何ら制限なしに大きな進歩を遂げることができます。
モデル : Capacitive Touch Keypad

静電容量センサ(透明電極)に指(導体)が近づくと 寄生容量が新たに形成され、値が増加したことを専用のICが検知して スイッチをON・OFFさせる機能です。


電容量の変化が大きければ大きいほど、効果は良くなります。
主要な影響要因:
  • キーパッドのサイズ、形状、配置。
  • キーパッド上の配線の幅と長さ。
  • 専用ICの種類と特徴

静電容量スイッチの構造は、下部回路にMylar FPC PCBを利用することができます。

静電容量スイッチの特長:

     平らな用途だけでなく曲がった構造のために設計されているので、
     製品設計は何ら制限なしに大きな進歩を遂げることができます。 
     デザイン家電などインダストリアルデザイン製品に最適。

  • ワンタッチスイッチ:
    触れると反応するスマートなスイッチ
  • スライドスイッチ:
    並んだスイッチの上で指をスライドさせることで音量や光量などの増減装置になります。

スイッチパネルの材料(強化ガラス、普通ガラス、PMMA、PC、PET)は、耐久性とスタイリッシュな外観のために、顧客の製品構成のニーズに応じて調整することができます。

特長:

柔軟性があるので曲面にスイッチの配置も可能。
デザイン家電などインダストリアルデザイン製品に最適。


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